広がる広がり
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2006年 07月 08日
毎日、曇りと雨とさえない天気が続きます。あんまり雨が降るから、柿の実も葉っぱの傘をさしているみたいです・・・。 梅雨が明ければ、暑い夏がやってきますね。 葡萄は、今これくらい色づいていますよ。 緑色から黒く色づく途中です。 またまだ、色づきの途中ですが、これからまた太陽を浴びて真っ黒な色味と甘味を増していきますよ。 7月末には、収穫できそうです。 #
by kakinoya1
| 2006-07-08 00:51
2006年 06月 26日
我が家の田植えも終わり、今日は近所の小学校が管理する水田で、田植えが行われました。地元の指導者として農家の人達と参加してきました。雨模様の中、子供達はぬかるんだ水田に入りワーワーと声を上げていました。保護者の方の参加も有り、子供達をサポートします。小学生は、一列に並び、稲をみんなで植えていきます。自分達は、植え方の指導と植え忘れた部分を植えていました。 子供達にとって普段食べるお米を生産から理解する事、田植えの体験なんて本当にいい体験だと思います。親子共々楽しそうに田植えをしていました。田植えが終わった後は、親も子もスタッフも先生も泥だらけでした。![]() 葡萄は、だいぶ生長してきました。粒同士が、喧嘩しないように隙間を空けていく作業を一房づつしています。 粒が、沢山ついているものは、その分粒を減らして残した粒の成長を促します。もうすぐ、葡萄の色がつき始めそうです。 #
by kakinoya1
| 2006-06-26 12:08
2006年 06月 22日
このところ平坦部の水稲農家は、水田の裏作で作る麦刈りに追われているようです。その麦刈りででる藁ですが、水稲農家は普段燃やしたり、田に鋤き込んだりしています。 その麦藁ですが、畑にひけば、半年近くは草が生えないし、おまけに自然の肥料になってくれます。田では、いらない物になってしまいますが、畑になればうまく利用できます。麦藁をひいた畑は、2ヶ月に1回するだろう草刈を半年近くはしなくていいでしょう。 今回、約3000㎡分の麦藁を水稲農家から頂いてきました。頂いてきたというか、田んぼに広がる藁をかき集めて持ってきたという感じでしょうか・・・。 6月の快晴と言えども、日陰のない田んぼでの麦藁集めは、大変暑い作業でした。 普段やっている、柿や葡萄の樹の下での作業がいいもんだと思ってしまいました。
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by kakinoya1
| 2006-06-22 00:23
2006年 06月 18日
現在の葡萄の様子。花が終わって実になり始めました。葡萄らしくなってきました。これは、黒く色ずく葡萄ですが、今は葡萄の粒が成長段階で緑色をしています。日に日に粒が大きくなっていますよ。収穫できるのは、来月末くらいでしょう・・・。 これは、開花後の柿の様子です。花が終わって花弁が落ちて、実が少しづつ膨らんできました。柿らしく見えるでしょうか・・・。これから、秋までじわじわと大きくなっていきます。 #
by kakinoya1
| 2006-06-18 21:35
2006年 06月 15日
先週末に、県内筑紫野市にて、 福岡県農業大学校が主催して、~これからの農業を考える~今注目を集めるGAPとはどんなものかという講演会に討論会の農業者のパネリストとして知人と参加してきました。まず、株式会社ナックスの統括部長である田中勝美氏により、これからの農業の可能性とGAP(適正農業規範)について講演があり、その後総合討論会が行われ、私達農業者、消費者、販売者のパネリストが農産物のそれぞれの立場と現状について討論しました。GAP(適正農業規範:Good Agricultural Practice)とは、農産物の安全性を確保するために、生産から流通、消費に至る各段階において食中毒を起こすような有害微生物、重金属の混入、残留農薬などの危害を最小限に止める為の取り組みです。GAPは、まだ農家の方も知らない方が多いようですが、これから広まっていくと思います。 農産物は、そのまま食べる物が多いので、農薬はもちろん、衛生的面でも充分に管理する事は大切な事だと改めて考えさせられました。GAPへの取り組みを私もできる限り進めていきたいと思います。 講演会後の討論会ですが、消費者、販売者の意見を交わす機会は大変勉強になります。消費者、販売者が農産物をどう考えているか様々な話が聞けました。私達は、私達で農産物を食べてもらえるように必死で話をしていた訳ですが。大勢の前での発言だったので、農業者代表の私と知人は、間違いなく緊張していました。上手く伝わったかどうか・・・。 #
by kakinoya1
| 2006-06-15 19:31
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