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2006年 05月 09日
春になり、暖かくなると本当に草がよく伸びます。柿山も草が腰丈くらいまで伸びています。草が伸びなければ草刈はしなくて良いのに、草を刈るのは一苦労です。自然には逆らえません。草が生えないと、美味しい柿も実らないでしょうから。 地元には、農業後継者クラブという35歳までの農業後継者の集まりがあります。今では、随分人数が減り、10人足らずです。しかし、このクラブで活動していこうと、休耕田を借りて耕し、色々な野菜を植えてきました。最近、地域農家の高齢化で手入れをできていない畑や水田が増えてきています。そんな土地が、少しでも生き返り、活用されていけばとこのクラブを通してみんなで頑張っています。植えた野菜が、上手く育ってくれると良いのですが。
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by kakinoya1
| 2006-05-09 19:38
2006年 05月 05日
暖かくなりましたね。現在、葡萄の小さな花が満開ですよ。これが葡萄の花です。葡萄畑は、花の香りでいっぱいです。葡萄は、花の時期の天候がとても大事で、実の付き方に影響します。 これから、天気が良いといいんだけどな。 ![]() 今日、柿畑の草を切っていたら草の中からうさぎの子供がいました。今の時期は、毎年柿畑で見かけます。野うさぎの子は、人の手では中々育ち難いと聞きています。うさぎは、柿畑に何の害もないのでそっとしておきます。 #
by kakinoya1
| 2006-05-05 18:49
2006年 04月 30日
最近使う道具は、こんなものです。すべて葡萄の管理に使います。オレンジの小さな鋏(はさみ)は、人差し指と親指が鋏を持ったまま使えるという優れもの。黒の大きな鋏は、大きな枝を切るときに使います。緑の道具は、葡萄の枝を棚線に固定する道具です。![]() ![]() 最近、柿の若葉がきれいです。柿の品種によって、若葉の色が異なります。左は、富有柿の若葉です。これは、11月の中旬くらいに収穫できる最も有名な柿です。右は、伊豆早生という10月に収穫できる品種の若葉です。色の違いがわかるのも若葉の時だけで、成長して葉の色が濃くなっていくとあまりかわりなくなるんですよ。葉の付け根をよく見ると柿の蕾が見えてきました。 #
by kakinoya1
| 2006-04-30 22:26
2006年 04月 26日
最近柿の木の接木(つぎき)をしました。柿の木を苗から育てるのは、大変年数がかかるものです。桃栗三年柿八年と言いますが、柿の木が大きくなるには、10年くらいかかります。そこで、接木という方法を取ります。今、大きく育っている柿の木(台木)の枝に別の品種の柿の芽(穂木)をつけるというような感じでしょうか。台木と穂木にナイフで切り込みを入れて繋ぎ、専用のテ-プで包み込みます。後は、接いだ穂木から芽が出る事を祈るだけです。接木をすると、台木の栄養を使って成長するような事なので、大変成長が早く柿の実が早く収穫できます。若干、継ぎ合わせた部分が弱いのが欠点ですが。 ちゃんと芽が吹いてくれると接木の成功なんですが。 ![]() 最近よく雨が降ります。そのおかげで、椎茸の原木から椎茸が育ち始めました。椎茸は、菌の一種なので水分を好みます。雨が適度に降ってくれれば、どんどん育ちます。食べ頃は、まだまだかな・・・。 #
by kakinoya1
| 2006-04-26 01:10
2006年 04月 23日
天気が続くと葡萄が毎日すくすくと伸びていきます。この小さい丸いものが沢山付いているものが葡萄の蕾(つぼみ)です。この小さい丸い蕾一つ一つが、それぞれ一粒の葡萄に成長し、一房の葡萄になります。葡萄の蕾は、一つの芽から出た枝に状態が良くて1~2つしかつきません。葡萄の枝が、蕾をつけてきてくれると第一段階クリアみたいな安心感があります。昨年又は冬の管理の状態によっては、蕾がつかなかったり、少なかったりします。あと10日もすれば葡萄の花が咲くかな。これから、色々と手作業を加えて収穫まで大事に管理します。
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by kakinoya1
| 2006-04-23 03:25
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